マキ サ カルシ トール 軟膏。 マキサカルシトール:オキサロール

マキサカルシトール軟膏25μg/g「イワキ」

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オキサロールの使い方は、 通常1日2回適量を患部に塗擦する。

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活性型ビタミンD3には、皮膚が作られる周期を正常化し、角質が多くなるのをおさえる作用があります。

エディロール、ロカルトロール、アルファロールの違い

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【薬理】 表皮の角化細胞にあるビタミンD受容体と結合して、細胞増殖亢進、分化(角化)異常、皮膚免疫細胞の異常などを正常化します。 オキサロールの主成分であるマキサカルシトールは、活性型ビタミンD3の誘導体になります。 ここから、 ・角化異常(尋常性乾癬など)を持っていて ・腎機能に問題のない方 に向いている治療薬だと考えられます。

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• 医師から指示された範囲内で使用してください。

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これを塗布することにより、皮膚の新陳代謝が改善され、炎症や紅斑、鱗屑といった皮膚症状が改善されるのです。 尋常性乾癬に用いるほか、掌蹠膿疱症などの角化異常症にも適用可能です。

医療用医薬品 : マキサカルシトール (マキサカルシトール軟膏25μg/g「イワキ」)

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【検査】 血清カルシウム値や腎機能の検査を定期的におこなう必要があります。 作用 【働き】 尋常性乾癬(一般的な乾癬)は比較的よくみられる皮膚病です。 オキサロールの主成分は活性型ビタミンD3とお話しましたが、活性型ビタミンD3にはカルシウム代謝を調節する作用があるため、カルシウム濃度を上げてしまう可能性があるのです。

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このように塗る量の上限が定められているのは、オキサロールの副作用に「高カルシウム血症」であるためです。 本剤は、通常、投与後6週目までに効果が認められているので、治療にあたっては経過を十分に観察し、症状の改善がみられない場合には、漫然と使用を継続しないこと。

経過措置一覧

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また角化異常の原因としては、ケラチノサイト(角化細胞)の分化異常も指摘されています。 角化異常が生じると、見た目的な問題だけでなく、かゆみや痛みが生じたり、鱗屑(皮膚が剥がれ落ちて白い粉が落ちる)が生じたりといった症状が生じ、患者さんの生活に支障を来たします。

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注意 【診察で】• ケラチノサイトは表皮の一番下にある基底層で作られ、一番上にある角質層に達するまでに徐々に分化していき、角質層に達すると角質細胞となります。 【飲み合わせ・食べ合わせ】 飲み合わせによっては、血清カルシウム値が上昇し高カルシウム血症があらわれやすくなります。

マキサカルシトール:オキサロール

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医師の指示を必ずお守りください。 また、高カルシウム血症に伴い、急性腎不全の報告があるため、本剤の使用に際しては、血中カルシウム値及び腎機能(血中クレアチニン、BUN等)の検査を定期的(開始2〜4週後に1回、その後は適宜)に行うこと。

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市販薬を含め使用中の薬を医師に教えてください。

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皮膚刺激• 高カルシウム血症は特に高用量のオキサロールを使用した際に生じるリスクが高くなることから、上限量がこのように設定されています。

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決められた患部以外には塗らないようにしましょう。 乾癬(かんせん)など角化症の治療に用います。